11月17日(木)3、4コマ目
今日、やったこと
- 例外(C#)のサンプルアプリケーション
- 例外(C#)の練習問題
今日のホワイトボード
サンプルアプリケーション
前回の続きです。
前回はDBアクセス部分を実装しました。
前回、お伝え忘れていました。戻り値で結果を伝える際、
- 1なら成功
- 2はxxxエラー
- 3はxxxエラー
のようにマジックナンバーで伝えるのはやめてください。
戻り値からなにが起きたかわからないです。
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| 図 マジックナンバーはやめて |
今回は画面周りです。
Index.cshtml.cs
入力チェックをしています。本来なら未入力エラーはリカバリしてほしいエラーなので、戻り値で伝える必要があります。が、if()のネストが深くなる、すでにtryブロックがある、ことから例外スローで通知しています。
Index.cshtml
ここは特に問題ないかと。
ちなみに未入力チェックや入力内容チェックはHTMLでもできます。
C#での入力チェック
stringクラスにはnullまたは空白文字列をチェックするメソッドがあります。
![]() |
| 図 null、空白チェック |
次回は
今回、作ってもらった”[練習問題]パスワード変更"の解説と評価用課題を出します。

